盗聴調査会社の注意点

盗聴調査会社と名乗っている業者の中には、かなり怪しいところも多数あります。悪徳業者に引っかからないようにしましょう。悪徳業者に引っかからないようにするためには、相手の手口を理解することが大事です。
これから悪徳盗聴調査会社の主な手口について紹介します。
まず、いたずらに利用者の不安をあおりたてるようなことを言ってくるところは要注意です。利用者がなぜ盗聴調査を依頼するのか?それはやはり心のどこかに不安感があるからなんです。逆にいえば、さらに不安感をあおりたてることをすれば、一発です。ですから、相手の不安を悪徳業者はうまく利用するのです。
たとえば、ちょっと検討させてほしいといって返事を先延ばしにします。すると「手遅れになる」とか「知りませんよ」などといって不安をあおりたてるわけです。

しかしきちんとした業者は、業者に訪れている人が、ただでさえ不安を感じていることは重々理解をしています。ですから、逆にその不安感を払しょくするようなことを言ってくれるはずです。また悪徳業者の手口で多いのが、ちょっとしたことを盗聴されているというケースです。
悪徳業者が多く使うのがノイズです。
ノイズを感知すれば、何か妨害電波がきていると素人は誤解します。ところが冷静に考えてみると、テレビやパソコンといったように我々は電波を発する機械の中で過ごしています。ですから多少のノイズはどの家庭にもある話なんです。
不安をあおりたてるのは、早く契約をしてほしいからです。ですから、やたら契約の話を持ち出すところは避けたほうがいいでしょう。

 

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